アメリカの突っ込みどころ満載のおもしろ法律は、破壊力もメガトン級。

ホントにほんと?!世界のおもしろ法律

どこから突っ込めば編

どこから突っ込めば編

人間、あまりにいろいろなことが同時に起こると、何が何だかとなってしまう経験。一度や二度ではないはず。ここで紹介する法律も、見た瞬間に突っ込みどころ満載で、あなたの思考を止めてしまうこと請け合い。きっと法律を決めた当人たちも考えるのをあきらめてしまったんでしょう。なんて疑いをもってしまいそうな法律を集めました。

日没後に後ろ向き歩きを禁止 (コネチカット州)
日没後ならいい理由ってなに?そもそも後ろ歩きって・・・
すべての消火栓は、火災1時間前にチェックする必要があります (ペンシルバニア州 ダンビル)
・・・ってことは1時間ごとに全てチェックすればいいってこと?
市内で核を爆発させないほうがよい (マサチューセッツ州 マールボロ市)
そりゃあよいでしょうが・・・
未成年でも紙巻タバコの葉とロール紙の購入は可能、但しライターの購入は禁止 (ミズーリ州)
何か根本的に間違ってる気が。
犯罪を行う意図を持って車に乗っている者は、街に入る前に市の境界線でいったん停車し、警察署長に電話しなければならない (ワシントン州)
なんて丁寧な犯罪者なんでしょう。
馬鹿者には投票権はなし (ニューメキシコ州)
基準は?
面白半分に人の頭にボールを投げつけてはならない (ニューヨーク州)
面白半分じゃなければいいの!?