おもしろ法律にもウィットを。それがブリティッシュクオリティー。

ホントにほんと?!世界のおもしろ法律

イギリス編②

イギリス編②

イギリスのおもしろ法律を見てみると、最後にひとこと付けくわえられているものが目立つよう。そこがかえってイギリスっぽく「ウィットに富んでいる」と感じるか、「斜に構えているな」と感じるか、それとも「なんだかなー」と感じるかは人それぞれでしょうが、イギリスっぽいなと勝手に感じてしまうそんなおもしろ法律を集めました。

妊婦はどこでも希望の場所で用を足してもよい それがたとえ警官のヘルメットであっても (イギリス)
この言い回しイギリスっぽいなあ。
税務署員に知らせてかまわないことを黙っているのは合法だが、自分が知らせたくないことを黙っていると違法 (イギリス)
この言い回しもイギリスっぽいなあ。
市内(市壁の内側)に入ったスコットランド人は殺しても罪にならない。ただし、その人が弓矢を持っていた場合 (イギリス ヨーク)
ブリティッシュジョーク?
英国の海岸に打ち上げられたクジラの死骸の頭は国王のもの、尻尾は女王のものとなる。 (イギリス)
取り分で揉めたの?
クリスマスの日にミンスパイを食べるのは違法。 (イギリス)
まあ実際は食べてますけどね。
トイレを借りたいと言って玄関をノックした人は必ず入れてあげなければならない (イギリス スコットランド)
これも古き良き時代の法律って感じ。